お稽古

初心者からプロを目指す方まで、楽しく三味線・浄瑠璃のお稽古をしています。

三味線を手にして音に触れ、声を出して語れば、老若男女・初めての方にも江戸情緒を味わっていただけます。

〈場所〉

杉並区井草
西武新宿線「井荻」駅より徒歩3分、JR・丸ノ内線「荻窪」駅よりバス10分。

〈内容〉

三味線のみ、浄瑠璃のみ、また両方習って弾き語りを楽しむなど、ご希望に応じてすすめています。基本的に個人レッスンになります。グループなど複数人でのお稽古もご相談ください。

三味線のお稽古

バチの持ち方、左手の押さえ方から、丁寧にすすめます。初心者は簡単な童謡などから始めて、少しづつ本格的な古典曲を覚えていきます。

浄瑠璃のお稽古

浄瑠璃は、唄を中心とした短い曲から、セリフを含んだ物語性のある長い曲まで、詞章を読み解きながら、一緒に声を出して稽古します。

〈日程〉

予約制
舞台出演の都合などにより不定期になりますので、1回毎にご相談して決めています。

〈料金〉

体験レッスン無料(30分)
40分 / 月2回10,000円
40分 / 1回毎6,000円
出張稽古上記料金 + 交通費・施設利用料等
オンラインレッスン4,000円 / 40分1回

上記を基本に、回数を増やす、短期間集中稽古など、ご要望に応じますので、お気軽にご相談ください。
オンラインにはZoomやSkypeなどを使いますが、対面稽古との併用をおすすめします。

〈よくある質問〉

Q
常磐津の三味線には、どのような特徴がありますか?
A

適度に重厚な余韻と、歯切れのよい明瞭さを合わせ持つ音色が特徴です。

三味線は「細棹・中棹・太棹」の3種類に大きくわけることができます。それぞれ主なジャンルとして
細棹:長唄
中棹:常磐津・清元
太棹:義太夫
で使われ、長唄は「軽やかで繊細な高音」、義太夫は「重厚な低音」を特徴とし、中棹はその中間といえます。

ちなみに津軽三味線は、太棹を用いて、糸を細く、駒を低くするなどして、細かい技法を弾きやすくしています。

Q
三味線を購入する必要がありますか?
A

稽古時は教室の三味線をお使いいただけますので、すぐにご購入いただく必要はありません。体験レッスン時にはバチなどの小物もお貸ししますので、手ぶらで大丈夫です。入門後はバチなどのご購入を願いますが、合わせて5千円~1万円程度です。

三味線の価格は、稽古用で10万円~、舞台用が30万円~、が大凡の目安になります。

数に限りはありますが、レンタルもございますので、ご相談ください。

Q
五線譜は苦手なのですが…
A

三味線のお稽古には、左手で押さえる所を数字で表した譜面を使いますので、初心者でもすぐに覚えることができます。

Q
浄瑠璃じょうるりは言葉が難しくてよくわかりません…
A

メロディーのある「うた」、ストーリーを伝える「語り」、歌舞伎のような「セリフ」、それぞれの要素が混じり合い、物語や情景を語るのが浄瑠璃です。

あらすじや、場面設定、登場人物を理解しておけば、楽しむことができるはずです。難しい言葉は説明しながらお稽古しますが、現代では意味が不明になっている部分もあります。それでも声に出すと、体感でなんとなくわかるのが、不思議で面白いところです。

Q
レッスン料以外の費用はかかりますか?
A

入門後はバチなどの小物は、ご購入を願います。合わせて5千円~1万円程度です。体験レッスン時はお貸ししますので、必要ありません。

〈お申込み〉

体験レッスンを含め、お申込みはお問い合わせページよりご連絡くださいませ。